一尾をみんなで!
ちょっと贅沢なごはんのお供です。
動画でもご紹介しています。
材料
ウナギの蒲焼き・・・1尾(中国産でOKです)
ペットボトルのお茶・・・300㎖位(フライパンの中のウナギが浸る位)
酒・・・大さじ3
みりん・・・大さじ3
醤油・・・大さじ3
砂糖・・・小さじ1
添付のタレと山椒
作り方

ウナギはぬるま湯で良く洗ってタレを落とします。
中国産のウナギは脂のりが良く、国産に比べて安いのが魅力ですが、残念なことにタレが絶望的においしくないです。
なのでタレは良く洗い流します。
なのでタレは良く洗い流します。

ひとくち大に切ります。

フライパンにウナギをならべ、お茶を入れて強火にかけます。
お茶はウナギが浸るぐらいたっぷり入れてください。
緑茶かほうじ茶、ウーロン茶が適しているそうです。
お茶で煮る方法は、NHKの『あさイチ』という番組で紹介されたそうです。
(残念ながら私は見逃しましたが)
ウナギの皮が硬くなる原因のコラーゲンを、お茶のタンニンが溶かしてくれるので、ふっくら柔らかくなるらしいです。
ただ急須で煎れたお茶だとタンニンが濃すぎるので、ペットボトルのお茶の方が良いのだとか。
お茶で煮る方法を知るまでは、うちではたっぷりの日本酒で煮ていました。
けれども日本酒よりお茶の方が安いですし、日本酒の香りが苦手な家族もいるので、今ではいつもお茶で煮ています。

1分位煮たらタレで濁ったお茶を捨てます。
捨てきれなかったお茶はペーパータオルで拭き取ります。
ちょっと神経質ですが、この濁った汁はおいしくないので。
ちょっと神経質ですが、この濁った汁はおいしくないので。

調味料と添付のタレを入れて中火にかけます。
酒・・・大さじ3
みりん・・・大さじ3
醤油・・・大さじ3
砂糖・・・小さじ1
添付のタレ
みりん・・・大さじ3
醤油・・・大さじ3
砂糖・・・小さじ1
添付のタレ

煮汁の量が少なくなるにつれて、火を細くして煮詰めていきます。
こがさないよう注意してください。

こげる前に火を止めます。
煮汁を完全になくそうとすると、こげる恐れがあります。
こげそうだと思ったら、フライパンを持ち上げて火から遠ざけてください。
ニガくなってしまうと台無しなので、少し早めに火を止めるのが安心です。
こげそうだと思ったら、フライパンを持ち上げて火から遠ざけてください。
ニガくなってしまうと台無しなので、少し早めに火を止めるのが安心です。
お好みで山椒をかけて完成。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。